季節のこと

雨乞いの簡単なやり方や方法とは?反対語や祭りも紹介

雨が降ってほしいときや水不足
になると「雨を降れ」と思いますが
どうにかすることができないかと
考えた時に方法として出てくるのが
やはり雨乞いですよね?

今、このご時世に雨乞いをして
雨が降るなんて思っている人は
少ないと思いますが、
実際に雨乞いをしている人
部族もまだいるんですね。

そこで今回は雨乞いに焦点を
あてて紹介していこうと
思います!!

雨乞いの歴史は?

雨乞い
雨乞いというのは古くから人間が
いてきた行為なんです。

人間に必要となるのはになりますが
昔は雨が降らないと本当に生きていく
中での水も得られない状況だったので
雨乞いというのは本当に人々の
願いから始まったものなんです。

今もそうですが人間は天候を
操ることはできません
ですので人外の力をなんとか
人間にとっていい方向にもって
きたいというときに人々は
願うということです。

雨乞いの初めてやった時代は
古代ローマの時代には普通に
行われていたといわれているので
本当に人間が本能的に
願う」ということから
自然に行われたんですね。

雨乞いの反対語は?

雨乞いというのは雨を乞うという
のでわかりますが言葉にはすべてに
反対語ということがあります。

雨乞いの反対語は「日照り乞い」と
いう言葉になります。

日照り乞いというのは読んで字のごとし
日照を乞うんですね。

雨が降りつづいていて
災害が起きた時に雨が
止んでほしいときに使うのが
日照り乞いです

雨乞いのやり方とは?

雨乞い
さて本筋の雨乞いのやりかたに
ついて紹介していこうと思います。

先に言っておきますが効果は
個人によって違いますので
そこはご了承してくださいね。

雨乞いのやり方は昔の文献を見ても
キリスト教であったり古代ローマ
時代であったりで全くやり方は
違うんですね。

ちなみに日本では雨乞いは
山で火をおこしたり神社に
芸能を奉納してたり、
などのやりかたがあります。

現代ではあまり雨乞いをやっている
というのも聞かないので
動画で上がっているのを紹介
してみようと思います!

雨乞いのやり方を動画で紹介

まずは昔行われていた雨乞いのやり方です。


出典元URL https://www.youtube.com/watch?v=TSVVMWB53Ko

邪馬台国の嬢王の卑弥呼
雨が降らずに困っていた農作人
の願いを聞き入れて雨乞いを
したといわれていますが
その時のやりかただそうです。

雨乞いの祭りを紹介

雨乞い

雨乞いは伝統的な儀式であるので
現在の日本にも祭りとして
残っている祭りがあります

紹介するのは香川県の雨乞いを
する踊りがありましたので紹介
しておきますね!


出典元URL https://www.youtube.com/watch?v=1Aii5aZ6OD0

香川県のこちらの地域では
弥生時代から雨乞いがされていたと
いうことからこの祭りが開催された
ようですよ。

世界で行われている雨乞い祭りを紹介

雨乞いというのは日本の風習でも
ありませんので世界でも残っている
祭りがあるんですね。

紹介するのはネパールで行われている
マッチェンドラナート祭りです


出典元URL https://www.youtube.com/watch?v=_WW_XfOyHwU

日本でいうお神輿のようなもの
ひっぱっており、このお神輿のような
ものを引っ張って神様にお供え物をして
雨を降らせてもらうというように
届けるというお祭りなんだそうです。

このように雨乞いには
いろいろな方法があるんですね

最後に

今回は雨乞いについて紹介してきましたが
どうでしょうか?
天候をこれで操れたらいいですが
実際はうまくはいかないものです。

僕は遠足の前の日にはテルテル坊主を
作っていたのですがあまり効かなかった
ですね。。笑