季節のこと

月の表面の温度や様子は?くぼみのクレーターはなぜできる?

太陽の影といわれている月ですが
毎日目にすることがあるでしょう。

しかし、月のことというのは
意外と知らないことが多いと
思います。

秋になれば中秋の名月
季語なんかにも使われ、
挙句の果てにはなぜか
ウサギが住んでいるとまで
いわれている月ですが

今回は月の表面の温度や、
表面のくぼみのクレーター
のことについて紹介していきます。

不思議なことがたくさんあって
驚きですよーー!

月の表面温度とは

月の表面

さて月の表面の温度はどうなって
いるのでしょうか?

宇宙のことなのでもちろん地球の温度の
常識で図ることはできません。

月の温度は「太陽」によって全然
違うんですよ。

月の平均温度は約マイナス23度
いわれていますが、マイナス23度前後で
気温が動いているわけではなく
最高温度123度にもなって
最低温度-233度なんです。

この二つを平均すると-23度に
なるというわけです。

この温度の差は先ほども言いましたが
「太陽」のせいなんです。

月は太陽の光の反射で地球にいる
僕たちにも見えているわけですが
それとおんなじで太陽が当たっている面
当たっていない面で温度が全然違うんです。

地球も太陽の熱であっためられて
いるわけですが、月は太陽からの熱を
蓄えることができないんです。

この二つの違いは地球には大気があって
月にはないからなんです。

今僕たちが生きているのは空気が
あるからですよね?
この空気というのは大気から
作られているのですが、
月には空気がない=大気がない
ということになるんです。

大気は熱を保温する作用が
ありますが、月ではこの
保温する大気がないので、
太陽が当たっている表面が
あったかくなり当たってない
部分はとても温度が下がるという
ことなんです!

月の表面の様子は?

月の表面は地球からでも
約半分は見えます。

満月の夜なんかはよく見えますよね?
この時に月はまん丸ではなくて
いくらかのくぼみが見えますよね?

これらは地球から見えてという
ことになります。

実は地球からは月の半分しか
見えないということがわかっています。
つまり、月の裏側は見えないんですね。

月の裏側はなぜ見えないの?

これはいろんな説がありますが
一番有名なのは月の公転と
地球の自転の速さが同じという
のが一番有名な説です!

これにより、地球にいる限りは
月の裏側は見ることができずに
過ごして行くことになります!

月の裏側を見る方法は?

先ほども言いましたが
地球にいる限りは月の裏側を
見ることができません。

ですので月の裏側を見る方法は
一つしかありません。

それは宇宙に行って月の裏側に
行くしかありません。

最近でこそ宇宙旅行が
出来る時代になりましたが
月に行くのはまだまだ難しい
そうですね、、

しかし、宇宙に行く準備は
出来ますよね?

宇宙に行くのに必要なのが
宇宙船宇宙服ですよね?
宇宙船は自分で作ることは
流石にできませんが宇宙服は
実は買うことができいるんです。

こちらで宇宙服を買うことが
できるんですね。
正直筆者は高くて
手を出すことができません。笑

是非勇気ある人は購入を
考えてみてはいかがかな?笑

月の表面のクレーターはなぜできる?

月の表面

さて話は戻しまして月の表面の
くぼみはなぜできるのでしょうか?

それは月に隕石が衝突した衝撃
このくぼみができたといわれています。

しかも今この記事を読んでいる
間にも月の表面には隕石が
ぶつかり続けてクレーターが
増えているかもしれません。

月に隕石がどのくらいしている
のかというと正直正確な、
データーはとることができない
そうなのですが、7年間で
1743個があったということですが
先ほども言いました通り地球からは
半面しか見えないので、
正確なデータをとることが
出来ないんですね。

まとめ

さて、今回は月の表面について
紹介していきましたが
最後にまとめておきますね!

  • 月の表面は暑いときは123度になる
  • 月の表面は寒いときは-223度になる
  • 月の表面のクレーターは隕石によるもの

ということになっています!

月というのは地球ができてからずっと
あるものですが、いまだに解明されて
いないことが多いんですよね。

これから先もっともっと科学が
進歩して、宇宙のことが
解明してくれるといいですね