韓国

GSOMIA破棄が影響?日本が北朝鮮ミサイルの軌道を2回以上探知失敗!?と韓国が声を上げている理由がださい!

どうもさかもっちゃんです!!

本日はGSOMIAの影響が日本に大打撃!?
北朝鮮のミサイルを日本が見つけれなかった!
と韓国では鬼の首をとったような見出しが
あがり日本語にも訳されていました。

そこで今回はこのミサイル軌道を2回見つけれなかった
理由をちゃんと見ていこうと思います。
ちなみにこれは韓国の新聞がソースですので
もともとは韓国に有利な記事でしたがそれを
僕なりに紐解いた見解になりますので
ご了承ください。

先に結論を話してしますと、、

日本からすれば「自分の所に飛んでこないミサイルは関係ないんですわ!」

ということなんですよね、

だってそうですよね?
日本に届くかもという中距離のものは今の所は
すべて追尾できているんです。

ということは日本やアメリカの情報はあくまで
自分の国の危機があるかどうかということなんです。

しかし今回の韓国の言い分では
「いやいやお前ら全部のミサイル感知もできひんのかよ。
しゃあないからGSOMIAを復活さしたってもええで」

なんて遠回しに言ってきているんですよね。

で、ここで本当に大切なのは
ここで韓国の情報がないと日本は危ないのか!
ということですよね。

正直日本に危機があるのであれば個人的に
韓国とでも手を組んで守るべきだと思います。

さぁそこら辺の所はどうなんでしょうか??

っということなんですが
個人的な見解で申し訳ないですが
半年以内になにもされなければ今以上の
情報が日本に入ってくると予想できます。

その理由は

日本政府は韓国政府の韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了決定以降
米国など民間企業が運用する衛星を他国の軍事情報収集に活用する案を進めているそうです。

日本防衛省は2020年度予算の概算要求に関連調査費予算として1億円を反映し
防衛省はこの予算で自衛隊が他国の軍事情報を収集するのに
民間企業の衛星を活用する案を模索する予定なんだそうです。。

日本は昼間に地上の姿を撮影する光学衛星2機と
夜間や悪天候時に電波を使用して撮影するレーダー衛星5機の
計7機の情報収集衛星を運用して今後これを10機に増やす計画もありますが
米国と中国がそれぞれ50機ほどの衛星を保有しているのと比べると少ないといえます。

そこで日本政府は中国やロシアなど他国の衛星を攻撃できる「
キラー衛星」や電磁波武器を活発に開発している状況で
情報取集衛星を最大限に増やそうと動く予定だそうです。

日本は韓国からGSOMIAを切られて今は
新しい情報を得るために費用をかけて
情報ルートの開拓に進んでいます。

しかし韓国は自分からGSOMIAを切ると宣言したうえで
日本は先ほども言ったように必要としないように
模索している最中なんですよね。

韓国は今、玉ねぎ王子や他にも政府への
怒りがたまっている状態ですがその中で
反日を政府が促すことでその関心を
背けたいというのが本音で韓国自体も
GSOMIAの破棄はやり過ぎと後悔しているかと思います。

だからこその今回の報道ですからね。

もしかしたらえ!ミサイルを二回も日本は見逃したの?
と驚いた方もいるかと思いますが
蓋を開けてみればこんなもんですよ。。

もしヤフーやワイドショーで韓国側の有利な
事が報道されていたらちゃんと
掲載元は見るようにしましょうね。

本当に韓国のメディアはひどいのひとことなんでね、、(笑)

ご視聴ありがとうございました!!

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